スマホやゲームとどうつきあうか?~我が子を健やかに育むために~

いつもありがとうございます。

今年度、ウーマンズシップの取り組みの一つとして「ママ応援セミナー」を開催しております。

保護者の方だけでなく、地域の保育園や小学校の先生向けにも、出張講座をさせて頂いています。

講座の内容は様々。

・子どもの自立力を育む整理収納教育
・子どもの褒め方・叱り方 ・親子の会話の大切さ
・子どもを育てるハグ・ふれあいの力
・愛の伝え方・育み方
・ママと子どものからだケアの方法
・時間管理術 など。

それぞれの講師が経験を元にお話させていただいています。

1月15日には、社会福祉士で滋賀県スクールソーシャルワーカーとしても
活動されている伊藤いつかさんが、
「スマホやゲームとどうつきあうか?~我が子を健やかに育むために~」
というタイトルで講演をされました。

30名ほどの小学生のお子さんをおもちの保護者様や、小学校の先生方にご参加いただきました。
参加者の皆さまの多くは、実際にゲームやスマホの使わせ方で日々子育ての悩みを抱えていらっしゃる方でした。 ゲーム機やスマホの所有者を明確に「親」にすること、子どもと話し合いながらルールづくりをしていくことの重要性、ルール作りの時のポイントなどについて、熱心に聞いていただきました。


また伊藤さんは子どもがゲームに依存気味になる前に、
子どもの変化に気づき、子どもが本当は何に困っているのかを探ることが必要だ
ということもお話されました。
さらに、依存の怖さや、2022年から18歳が成年として扱われるようになることなどにも触れ、
小さいころから身近な大人が子どもと向き合って情報リテラシー・情報モラルを
家庭や学校で教育していくことの大切さをお話されました。  

参加されたそれぞれの方が、それぞれの立場で今子どもたちにどのように関わっていけばよいのかを
改めて考える良い機会となったようでした。

「子どもがルールを破ったらゲームやスマホを取り上げる前に、
きちんと話し合おうと思いました。」

「子どもも親も納得して使用できる(させられる)ようなルールを、
ちゃんと話し合って決めようと思いました。」
などの感想が寄せられ、講演の内容は好評だったようです。

お忙しい中ご参加いただきました先生方、ありがとうございました。